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三小牛離着陸場 [├空港]

  2011年10月 訪問 

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石川県‎金沢市‎にある「陸上自衛隊 三小牛演習場」。

施設内に「三小牛離着陸場」があります。

滑走路は見えないものかと外周を回ったのですが発見できず。

オイラは入口から撮るのが精一杯でした。

 

三子牛離着陸場20120918.jpg

聖護院草庵主人さんから頂きました。三小牛離着陸場のお写真。  聖護院草庵主人さんどうもありがとうございましたm(_ _)m

 

三小牛離着陸場:map   


      石川県・三小牛離着陸場      

三小牛離着陸場 データ

設置管理者:防衛省
所在地:石川県‎金沢市‎大桑町‎鐘搗山‎
座 標:N36°31′22″E136°40′19″
滑走路:260m×30m?
磁方位:09/27
*座標、磁方位はグーグルアースにて算出

関連サイト:
国土地理院 1965年2月当時の写真(MCB625 C11B 6) (■→「同意する」→戻る→再度■をクリック)     
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般若(柳瀬)飛行場跡地 [├空港]

  2011年10月 訪問 

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富山県‎砺波市‎にあった「般若(柳瀬)飛行場」。

現地を訪れるまでこの飛行場については「砺波市柳瀬 庄川河川敷にあった」という以外分からず、

地元図書館の町史、村史にも飛行場についての記述は見当たらなかったのですが、

「司令部偵察機と富山」という本があり、ここに飛行場についての記述がありました。

上図は本の中にあった米軍作成図から作りました。

川の形も変わっていて、簡略化した図のため、滑走路の場所はおおよそですのでご了承くださいませ。

本当はもう少し東側だったかも。

 

ここに飛行場を建設するに至った経緯について、 「司令部偵察機と富山」の中で次のように説明されていました。

三菱航空機名古屋工場が壊滅し、百式司令部偵察機を製造するため、

1945年1月1日 三菱は富山県射水郡(当時)大門町にある呉羽紡績庄川工場を2年間借用。

百式司令部偵察機の生産部門を当地に移動しました。

近在の福野、井波の各紡績工場と金沢の大和航空機工場、大建産業等を併合して

「北陸ブロック」を形成、これを「第十一製作所」と称しました(大門町の呉羽紡績工場が本社)。

2月11日 百式試運転。数日後各務原飛行場から試験飛行。

その後富山空港で組み立てと試験飛行を行うようになり、

各務原へ貨物輸送するために解体、梱包する手間がなくなったのだそうです。

その後、最終組み立て工場近くに滑走路を建設することになり、

庄川沿いの北般若村で29町歩、柳瀬村で16町歩の良田を潰しました。

こうして上図「般若(柳瀬)飛行場」が造られることになったのですが、建設途中で終戦を迎えました。

 

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・A地点

 

般若(柳瀬)飛行場:map   


      富山県・般若(柳瀬)飛行場跡地     
建設途中で放棄された滑走路は戦後しばらく残っていたのだそうです。また建設跡が残っている地下工場「雄神地下工場」はこの滑走路の南、太田橋を挟んで対岸にあります

般若(柳瀬)飛行場 データ
空港種別:陸上飛行場
所在地:富山県‎砺波市‎下中条‎
座 標:N36°39′30″E137°00′00″
滑走路:1,830m×30m
磁方位:18/36
*座標、磁方位はグーグルアースにて算出

沿革
1945年01月01日 三菱、疎開工場「第十一製作所」立ち上げ
     02月11日 百式試運転。数日後各務原飛行場から試験飛行
     03月     柳瀬北般若に整備と滑走路を起工することを決定
     05月01日 富山空港で最初の百式の組み立てと試験飛行
     08月15日 飛行場建設途中で終戦。

関連サイト:
国土地理院 1947年11月当時の写真(USA 644-1 108) (■→「同意する」→戻る→再度■をクリック)     
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この記事の資料:司令部偵察機と富山


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立野ヶ原不時着場跡地 [├場所]

  2011年10月 訪問 

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富山県‎南砺市にあった「立野ヶ原演習場」。

ここに不時着場があったのだそうです。

残念ながら今のところどう調べても不時着場の位置が分からないのですが、

演習場の遺跡、「監的壕」を見てきました。

監的壕とは、大砲の着弾効果を見るためのものです。

「なんで覗き窓をこんなに小さくするんだろう??」というのが第一印象だったのですが、隣の説明版を読んで合点がいきました。

監的壕(全文) 眼下の桜ヶ池から北へ約3キロメートル、東西約2キロメートルに亘って広がる丘陵が立野ヶ原で、先土器時代から縄文時代を中心とする遺跡が点在する県下有数の埋蔵文化財包蔵地帯である。日清戦争が終わり、翌年の一八九六(明治二九)年に砲兵装備を有する金沢第九師団が設置され、陸軍省はその射撃演習場としてこの立野ヶ原に着目した。同年五月から四回に亘り一四七万坪、当時の南山田・太美山・東太美各村にまたがる一帯を買収して「立野ヶ原陸軍演習場」が設置され、砲兵のみならず諸兵科の演習地とした。特に砲兵の実弾射撃は、飛野(現在の自動車学校のあたり)を拠点として実施され、この地丸山周辺を被弾地としていたので着弾効果を観測するための「監的壕」がいくか建造された。この監的壕はその最後の構造物で、昭和一〇年代の遺構であり、現在演習場としての当時を偲ぶ唯一の遺産である。 平成十一年三月 城端町教育委員会

オイラの弟は陸自隊員でして、一時測量班にいたのですが、まさにこの砲関係の測量でした。

測量班は風向、風速等諸々のデータを大砲側に送るのだそうです。

そして大砲、標的、測量班の三つは必ず三角形の形に配置して安全を確保するのだそうです。

そりゃそうだ。と思っていたのですが、案内板によるとこの監的壕って、こっちに向かって撃ってくるんですね(恐)

そういう発想がなかったオイラは説明を見てからは、逆にこんなにたくさん窓つけて大丈夫なのかと心配になりました。

まあわざわざ監的壕を標的に撃ったりはしないんでしょうけども。

日本軍最強伝説(汗)

 

D20_0064.jpg

 

D20_0063.jpg

 

D20_0067.jpg

木が邪魔でアレですけど監的壕からの風景。

この写真に写っている範囲に不時着場が入ってるといいんですけど。。。

 

立野ヶ原不時着場跡地:map (画面中央、逆くの字に曲がった位置に監的壕があります。ストリートビューにも写ってました)


      富山県・立野ヶ原不時着場跡地      

立野ヶ原不時着場 データ

設置管理者:旧陸軍
空港種別:不時着場
所在地:富山県‎南砺市‎立野原東‎

沿革
1987年 立野ヶ原演習場設置

関連サイト:
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富山(倉垣)飛行場跡地 [├空港]

  2011年10月 訪問 

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富山県‎富山市にあった「富山飛行場」。

倉垣村に建設されたことから「倉垣飛行場」とも呼ばれました。

実は2010年7月にお邪魔したのですが、敷地外からまったく明後日方向を撮ってしまい、再訪したのでした。

周辺には圃場が広がっていて、開拓碑があちこちにあります。

 

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・A地点

 

富山飛行場:map   


      富山県・富山飛行場跡地      

富山飛行場 データ

設置管理者:旧陸軍
空港種別:陸上飛行場
所在地:富山県‎富山市‎布目‎
座 標:N36°44′44″E137°10′57″
滑走路:1,750m×200m?
磁方位:04/22
*座標、磁方位はグーグルアースにて算出

沿 革
1933年 水田を整地して富山飛行場完成
1934年 富山~東京 定期便就航。その後戦時体制が強まるようになる
1939年 軍事目的のみの利用となる
1945年 終戦
1948年 旧陸軍用地として倉垣開拓農事実行組合に払い下げ
1950年 滑走路跡に和合中学の校舎完成

関連サイト:
国土地理院 1946年当時の写真(USA M203-A-7 48) (■→「同意する」→戻る→再度■をクリック)     
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中部・近畿旅行・2 [■旅行記]

2日目

無題1.png

5:00 起床。

道の駅「ウェーブパークなめりかわ」で車中泊したわけですが、

国道から外れたとても静かな施設で、波の音を聞きながら寝ることが出来ました。

大型車のスペースとも分離されており最高です。

本当はここよりも次の見学地に少しだけ近い国道8号沿いの道の駅もあったのですが、ここを選んで正解でした。

5:30 出発。

まずは旧陸軍の「富山飛行場」見学。

6時過ぎに到着したのですが、既に犬の散歩の方などおられました。

現地は学校、畑や民家がある普通の生活道路。

なんてことない場所で他府県ナンバーの車を停め、早朝に道路をカシャカシャやるのですから非常に怪しいです。

人目を避けるようにしてそそくさと撮影。

 

上の図を見て頂きますと、スタート地点からゴールまでの間に見学地点の赤丸がほぼ直線になっております。

順番に進めれば良かったのですが、次の場所は地元図書館で調べないと場所が分からないナゾの飛行場でした。

今から真っ直ぐ向かうと、8時前には図書館に着いてしまいます。

それで1つ先の見学地に向かうことにしました。

途中ジョイフルで朝食。

「立野原不時着場」見学後、「柳瀬飛行場」の場所を調べるために地元図書館へ。

図書館には9:30に着いたのですが、ちょうど開館したところでした。

調べものに1時間半かかってしまいましたが、無事場所情報を入手。現地に行って撮影するともうお昼。

次の場所に向かいつつドライブスルーでマック。

石川県に入り、「三子牛山飛行場」、そして福井県の「三国山飛行場」見学。

かなり陽が傾いてきました。

無理すれば最期にもう1つ先の飛行場まで行けるかも。というタイミングだったのですが、

どうせ無理をしても、地元図書館で調べないといけない飛行場が控えているので、本日はここまでにしました。

ちょうど夕日がいい感じになってきました。

というか、こんな見事な夕焼けの撮影に恵まれたのは数年ぶりです。

うまい具合に広々とした場所があったので、撮影開始。

どれか1枚に絞れなかったので、「経過写真」ということでズラズラと載せておきます。

(トワイライト・ブルーというフィルターかまして撮ってます)

 

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後ろを振り返るとこんな感じ。こんな雲もいいな~。

 

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時折自転車の学生が通り過ぎて行きました。こっち見なくていいから。あっち見た方がいいよ~。

 

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おわり~。

 

この周辺は有名な温泉地のようで、大きなホテルの風呂に入りました。

600円で大きな露天風呂がほとんど貸し切りでした。

露天風呂には数人用の小さな丸い風呂もあり、入っていたらスタッフのおばさんが

「湯加減はどうですか~」と言いながら温度計で計り始めました。

結構温度の変動があるので、1日に何度も計っているのだそうです。

オイラが入っていた時は41℃で適温でした。

その後最寄りの「道の駅・さかい」に移動。

21:00 寝た。

 

・・・まではよかったのですが、零時を過ぎた頃、大笑いの声に目が覚めてしまいました。(;´Д⊂)

元々車中泊の時は夜中に何度も目が覚めてしまうのですが、発声練習でもやってるんかという位、ものすげーウルサイです。

うるさい車が入って来て安眠妨害されるのが嫌で、極力奥の空いているスペースに駐車するのですが、

なぜかわざわざ目隠ししているオイラの車の隣に何台も車を持ってきてバカ騒ぎしてます。

しかもエンジンかけっぱで、なぜかコンプレッサーが断続的に作動してます。

このコンプレッサーの断続的な作動音て、車中泊中にやられると、非常に癇に障るのです。

待てど暮らせど一向に深夜パーティーは終わりそうにありません。

…だんだんムカついてきた。

(ワ●パーを●ん●げてやろうか。とか、●字●ン●持ってきてるから、●イ●のボ●トを全部●して、

思いっきりどっかに投げ捨ててやろうか。とか、いや、いっそ●ル●を全部ね●切●て、山を●レ●にな●てやろうか)

とか、ここではマトモに書けない程非常に不穏当な事ばかり考えてしまうオイラ。

 

ますます大盛り上がりなので、駐車場所を移動することに。こんなこと初めてです。

寝袋から抜け出して、運転席の荷物を移動して、窓の目隠しを外して…。

非っっっっ常に面倒臭いのですが、明日以降の行程に差し障りますから致し方ありません。

騒いでいたのは5~6人位のお兄さんたちでした。

もうホント、目隠ししてる車の隣りで深夜のバカ騒ぎは勘弁してくださいよm(_ _)m 

ということで、車の少ない場所に移動。やれやれです。

…と思ったらここにもその後コンプレッサーかけっぱの車が。。。(XДX)

もうしょうがないや。(〃´o`)=3

道の駅で「隣家の迷惑になりますから深夜の騒音ご注意ください」的な貼り紙を見かけることがあります。

深夜パーティーで散々騒いだ後、飲み食いしたものをそのまんまにして立ち去るグループ、

中には駐車スペースでBBQをやって汚してしまうこともあるのだとか。

今は道の駅で制限なく車中泊できていますが、こういう問題が増えると、今後制限ができてしまうのが心配です。

おやすめない。

 

本日の走行距離:273km

(続きます)


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長野県・飯沼飛行士記念館 [├場所]

  2011年10月 訪問 

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長野県‎安曇野市‎にある「飯沼飛行士記念館」。

東京ロンドン間 世界記録を達成した飯沼飛行士の生家にあります。

国道147号線沿いにあって分かりやすいです。

国道沿いと奥に駐車場あり。

2014/2/26追記:後日開館時に再訪問しました(下記リンク参照)。

 

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銘板がはめ込まれてます。

栄光の「神風」号(全文) 昭和12年(1937年)4月6日、午前2時12分4秒、飯沼正明操縦士(当時26歳)、塚越賢爾機関士(群馬県・倉渕村出身、当時38歳)搭乗の純国産機「神風」号は、東京郊外・立川飛行場を出発、4月9日午後3時30分(英国時間)歓声の渦巻くロンドン・クロイドン飛行場に着陸、15,357キロを、94時間17分56秒で飛行し、東京-ロンドン間を100時間を切るという当時の世界記録を樹立、それも日本人が純国産機で成功したことは 世界の航空史の流れの中に不滅の光を放っている。この飛行は5月12日、ロンドンにおける英国皇帝戴冠式のお祝いとブリュッセル、ベルリン、パリ、ローマの各国首都親善訪問を目的に企画された。「神風」号は、三菱重工業株式会社名古屋航空機製作所の河野文彦氏設計による三菱式雁型複座高速通信機で全金属低翼単葉、翼幅12メートル、機長8.21メートル、最高時速500キロ、航続距離2,500キロ、発動機は中島飛行機株式会社(現・富士重工業)、中島式空冷550馬力で全備重量2,300キログラムの優秀機である。
経歴 飯沼正明 大正元年(1912年)8月2日生まれ、南安曇郡南穂高村(現・豊科町)細萱出身、旧制松本中学校卒業、逓信省委託操縦生として埼玉所沢陸軍飛行学校を卒業、昭和7年朝日新聞社航空部入社。昭和9年日中処女航空路を開拓するなど、数々の業績をあげ、太平洋戦争に徴用、昭和16年12月11日仏印のプノンペンに散華した。享年29歳、一等飛行機操縦士、二等航空士。 平成元年4月29日 飯沼正明飛行士を讃える会 朝日新聞社

 

飯沼飛行士記念館:map   


      長野県・飯沼飛行士記念館      

飯沼飛行士記念館 データ

運用期間:12月28日~1月4日、月曜日、および祝日の翌日以外
運用時間:午前9時~午後5時
所在地:長野県‎安曇野市‎豊科南穂高‎3888
座 標:N36°18′59″E137°53′46″
入館料:大人400円
*座標はグーグルアースにて算出

沿革
1989年04月 記念館開館

関連サイト:
飯沼飛行士記念館    
ブログ内関連記事(再訪問記事)    


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航空資料館 [├場所]

  2011年10月 訪問 

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長野県の姥捨(うばすて)駅、姥捨SAの南西にある「航空資料館」。

展示物がいろいろとスゴイというので楽しみにしていたのですが、工事中で休館だったので外から撮ってみました。

 

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資料館前に案内板がありました。

航空資料館案内(全文)
一、目的 時代の激しい進歩の度合を代表する最たるものは航空機の進歩とその技術である。特に高度の調和を絶対に必要とし調和なくしては成立しない特徴がある。一方激動下の社会情勢の推移を直視するとき調和を尊重せずしては成立しない時代であること
を痛感する。このときに当り調和の権化である航空機を通じ時代認識を深めると共に広く航空知識の高揚に寄与すべく航空資料館を建設した
二、建物 明治十年以来麻績小学校々舎として存在した建物をここに縮小して復元した
三、内容 F104J戦斗機・F86D・F86F戦斗機 ジェットエンジン・プロペラ付エンジン エレクトリカルシステム フライトコントロールシステム リンクトレーナー 救命具・落下傘 零戦航法計 航空機に関する資料部品数百点
四、その他(館庭展示品) 軍艦陸奥の主砲 同砲弾 同軍艦旗(館内) D51蒸気機関車 腕木信号機 (聖博物館の各種資料)

 

航空資料館:map   


      長野県・航空資料館      

航空資料館 データ

運用期間:冬期間閉鎖
運用時間:午前9時~午後5時 休館日:毎週火曜日
所在地:長野県東筑摩郡麻績村麻聖5889-1
座 標:N36°29′16″E138°04′12″
*座標はグーグルアースにて算出
大人     310円

関連サイト:
麻績村立聖博物館    
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相馬原飛行場 [├空港]

  2011年10月 訪問 

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関越道駒寄PA西にある相馬原駐屯地。その施設内に「相馬原飛行場」があります。

4レターコードのある飛行場です。

1941年からある旧陸軍の施設なのですが、当時の写真を見ても滑走路は影も形もありません。

2000年の写真から滑走路の形が見えるようになります(下記リンク参照)。

 

相馬原飛行場:map   


      群馬県・相馬原飛行場      

相馬原飛行場 データ

設置管理者:防衛省
4レター:RJTS
所在地:群馬県‎北群馬郡‎榛東村‎広馬場‎
標 点:N36°26′05″E138°57′11″
標 高:398m
運用時間:8:00-17:00
滑走路:500m×30m
磁方位:06/24

沿革
2001年03月 駐屯地内に相馬原飛行場設置

関連サイト:
Wiki/相馬原駐屯地   
国土地理院 2000年11月当時の写真(KT20007Y C4 23) (■→「同意する」→戻る→再度■をクリック)     
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中部・近畿旅行・1 [├空港]

(2011年10月に行った話です)

無題.png

10:06 自宅出発。

1件仕事を済ませ、自宅に戻ってからの出発となりました。

途中、藤岡のおおぎやラーメンで昼食を済ませ、まずは群馬県の相馬原飛行場へ。

その後、長野県の航空資料館に向かったのですが、

180kmも距離があって、今日中にどうしても富山県に入りたかったので高速を使うことに。

平日の昼間に高速使うなんて、なんてブルジョワなオイラ。。。

ということで無事長野県の航空資料館到着したのですが、なんと「工事のため23年度休館」でした。ガーン!!

事前に県の公式サイト、村のサイトで調べておいたのですが、休館のことは書かれてませんでした。

書いといてよ~。 (;´Д⊂)

まあ仕方ない。こんなこともあろうかと、近くにもう一カ所行く所があるのだ。

 

D20_0031.jpg

近くの池で紅葉写真など撮って後、同じ長野県の「飯沼飛行士記念館」へ。

ここは17時までなのですが、無事16時ちょい過ぎに到着。

さあ館内へ。と思ったら。。。

 

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どいひ~。 (;´Д⊂)

けっこうフリーダムな運営なんですね…。

ということで二連続で空振りのまま富山県へ。

富山市にある「旧陸軍富山飛行場」は、実は以前行ったのですが、明後日の写真を撮っていたのでやり直しなのです。

その手前の道の駅を目指して移動開始。

道の駅まで約150kmをひたすら下道を走ったのですが、

夕食の時間に完全に山岳道路になってしまいました。

(お腹空いた。。。)今回は食べ物を一切持ってきてないんだよな~。

大型トラックの車列に挟まれ、アップダウン、急カーブのある山道を延々走ります。

近くの町に出るまであと1時間はかかりそう。

…良く考えたら、貰い物のウイダーinゼリーがあったのを思い出した。

運転しながらちゅうちゅう。これでなんとかしのげるぜ。

その後、やっと一軒だけ開いていたコンビニでパスタとサンドイッチの夕食。

21:00 道の駅「ウェーブパークなめりかわ」到着。

21:10 寝る。

おやすみなさい。

本日の走行距離:463km

 

(続きます)


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スカイフィールドわたらせ離着陸場(藤岡、AMC場外離着陸場) [├空港]

  2011年10月 訪問 

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栃木県‎栃木市‎藤岡町にある渡良瀬遊水地。

その一角に「スカイフィールドわたらせ離着陸場(藤岡場外離着陸場)」があります。

残念ながら中に入ることはできませんでした。

占有者の中に「日本気球連盟」、「スカイダイブ藤岡」と共に

「足利マイクロフライトクラブ」があり、「AMC場外離着陸場」とも呼ばれているらしいです。

 

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入念な立ち入り禁止

 

スカイフィールドわたらせ離着陸場:map   


      栃木県・スカイフィールドわたらせ離着陸場(藤岡場外離着陸場)      

スカイフィールドわたらせ離着陸場(藤岡場外離着陸場) データ

占有者:日本気球連盟 渡良瀬連絡会、足利マイクロフライトクラブ、特定非営利活動法人 スカイダイブ藤岡
空港種別:場外離着陸場
所在地:栃木県‎栃木市‎藤岡町赤麻‎
標 点:N36°15′01″E139°40′06″
面 積:0.00993ha
滑走路:800m×65m?
磁方位:11/29

関連サイト:
足利マイクロフライトクラブ    
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