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美幌第三飛行場跡地 [├空港]

  2010年6月 訪問 

美幌第三.png
 
旧女満別空港(旧美幌第二飛行場)の東約24kmにあった「旧美幌第三飛行場」の滑走路。
 
滑走路がそのまま道路として残ることはよくありますが、
 
ここはなぜか微妙に道路から傾いています。
 
1947年の滑走路、誘導路がまだ残っている航空写真(下記リンク参照) を見ると、
 
当時からなぜか道路に対して微妙に傾いてました。
 

 

D20_0049.jpg

A地点。

この辺りから画面奥に向かって滑走路が伸びていたはず。

 

D20_0050.jpg

B地点。

交差する道路上から撮ってみました。

・・・北海道ですね~。

 

美幌第三飛行場:map  


      斜里郡・美幌第三飛行場跡地      

美幌第三飛行場 データ

設置管理者:旧海軍
空港種別:陸上飛行場
所在地:北海道‎斜里郡‎小清水町‎美和‎
座 標:N43°52′37″E144°27′38″
滑走路:1,500m×80m(ソイルセメント)、1,200mx60m(コンクリート) 「日本海軍航空史」より
磁方位:07/35
*座標、磁方位はグーグルアースにて算出

沿 革
1944年03月 着工
1945年05月 完成

関連サイト:
国土地理院 1947年10月当時の写真(USA M588 70) (■→「同意する」→戻る→再度■をクリック)   
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コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

コメント 9

sak

この辺り、時々走っていました
冬になると雪の壁ができたり...
こんなところにも空港があったのですね
ほんとに、びみょ~に傾いてる(^^;
by sak (2010-10-13 10:04) 

masa

地図で見るとよくわかりますね。
でも、微妙に傾けた意図は何なんでしょうね?
by masa (2010-10-13 19:38) 

いっぷく

道路を見ても滑走路ができてもいい地形ですね、
どこまでもまっすぐな道路、日本じゃないみたい。
by いっぷく (2010-10-13 20:16) 

鹿児島のこういち

不思議だなぁ?なぜ傾けたのだろう?戦闘機が急上昇出来るように傾けたのでしょうか?しかし、だだっ広い北海道、そんな事する必要ないだろうし、空母発着訓練のために傾けた?
真珠湾攻撃のさい、北回りでアリューシャン列島回りしましたよね、北海道で訓練するつもりだったのでしょうか?(^O^)
by 鹿児島のこういち (2010-10-13 20:24) 

an-kazu

確かに不思議だ(^^);
by an-kazu (2010-10-13 23:42) 

tooshiba

もはや遺跡状態ですものね。
軍関係の書類は機密でもそうでなくても、終戦直後に多くが処分されてしまったでしょうから、この件について、とりさんの疑問に答えは出てこないかもしれませんね。
by tooshiba (2010-10-14 01:49) 

me-co

道路の傾き・・・
右上の敷地をスクエアにとりたいため、あえてねじったのかな?
=推定の範囲です。
by me-co (2010-10-14 01:58) 

miffy

微妙な傾きは何のためなんでしょうね(・ω`・?ハテナ?
真っ直ぐに続く道路、今でも緊急着陸時に使えそうです。
by miffy (2010-10-14 20:19) 

とり

皆様 コメント、nice! ありがとうございます。

■sakさん
走ってましたか!
冬になると景気が一変するのですね。

■masaさん
>意図
なんなんでしょうね~。
周辺の道路と碁盤の目にするためでしょうか???

■いっぷくさん
本当に日本じゃないみたいですよね。
いい地形です。

■鹿児島のこういちさん
本当に不思議ですよね。
戦後に道路を作ったのならば、碁盤の目にするためかと思ったのですがどうなんでしょうね。
>北海道で訓練
そこまで考えたことありませんでした。
そういう意図もあったのでしょうか。

■an-kazuさん
滑走路跡を道路にするならば、滑走路をそのまま利用すると相場が決まってますよね。
どういうことなんでしょうか。。。

■tooshibaさん
出ないかもしれないですね。
分からないことばっかりですけん。

■me-coさん
おお、me-coさん説ですね^^
解明される日がくるといいのですが。

■miffyさん
本当に今でも使えそうですね^^
電柱もないし。
by とり (2010-10-15 07:18) 

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